発明/新規事業開発義塾   創軸

新規事業開発の実践演習プログラム

本プログラムについて

イノベーションとは新たなアイディア(発明/特許)に基づく製品・サービス・仕組み・方法を社会に普及/実装させ価値を生むことで、それに至るプロセスが新規事業開発になります。

新規事業を起こし社会実装させて価値を生み出すためには、アイデアや発明を思いつくだけや特許を取得しただけでは実現できません。

新規事業を起こし社会実装させて価値を生み出すために重要なのは、

・顧客課題を発見すること

・顧客価値を検証すること

・仮説検証を繰り返すこと

・実現可能な事業モデルへ落とし込むこと

です。

本プログラムでは、受講者一人ひとりのテーマに対し、1on1形式で

伴走しながら、新規事業開発の考え方と実践方法を学びます。

このような方におすすめです。

・新規事業を立ち上げたい

・起業を考えている

・アイデアはあるが進め方が分からない

・顧客ニーズを検証したい

・社内提案制度へ応募したい

・新規事業担当になった

・技術シーズの事業化を検討したい

・PoC(仮説検証)の進め方を学びたい

・一人では前に進めない

本プログラムで得られること

・新規事業開発の全体像

 新規事業プロセス、イノベーションの考え方、仮説検証型開発

・顧客課題発見力

 顧客理解、JTBD、顧客インタビュー、課題探索

・価値提案力

 顧客価値の定義、ソリューション設計、提案価値の整理

・PoC実践力

 顧客PoC、価値PoC、技術PoC、事業PoC

・事業構想力

 ビジネスモデル設計、市場分析、競争分析、収益モデル設計

本プログラムの特徴

・完全個別指導(1on1)
 受講者ごとのテーマや経験に合わせて進めます。

 完全個別のため創出アイディアや知財権の流出などを気にせずに新規事業開発活動に専念できます。

 ※必要に応じて秘密保持契約(NDA)の締結も行います。
・実践重視
 知識のインプットだけでなく、顧客ヒアリング、市場調査、仮説検証など実際に行動しながら

 新規事業開発プロセスを学びます。
・卒塾後も継続できる環境
 卒塾者コミュニティへ参加でき、卒塾後のフォローや情報交換、交流会などを通じて継続的に
 新規事業開発について学ぶことができます。

本プログラムの流れ

[前期課程]

新規事業創出基礎

Phase1:新規アイディアの創出

Phase2:新規事業案の創出

Phase3:簡易ビジネスモデル検証

前期成果物審査

・審査合格⇒進級資格取得

・審査不合格⇒1万/1時間で継続補講し合格めざすor退塾

 審査合格+進級意思確認後、進級の場合

 後期受講料を収める

[後期課程]
事業化検証実践

Phase4:顧客PoC(+必要に応じで各種PoC)

Phase5:簡易事業計画書作成
後期成果物審査(卒塾審査)

・審査合格⇒卒塾

・審査不合格⇒1万/1時間で継続補講し合格めざすor退塾

区分制課程

・前期課程
 新規事業案の創出からPoC手前の簡易ビジネスモデル検証までを体系的に学びます。
・後期課程
 PoCを行いながら各種試行錯誤をして、簡易事業計画書を作成するところまでを体系的に学びます。

卒塾後

卒塾者向け無料オンラインコミュニティ(創軸会)への参加が可能となります。※参加は自由です。

・他の卒塾者との交流や情報共有

・創軸が企画する他の卒塾者との交流会 ※有料となります 

・スポット相談:年2回まで無料(1回/1時間)、その後は1万円/1時間。

受講形式

・オンライン完全個別指導
・期間:前期2ヵ月(8週間)、後期2ヵ月(8週間)の計4ヵ月(16週間)
・面談頻度:1回/週、1時間/1回

・面談以外ではメールで適宜質問事項に対応いたします。

受講料

前期課程:15万円
後期課程:15万円

入塾までの流れ

1:入塾願書提出

2:無料面接:土曜日に1時間~1時間半実施

3:翌週火曜日に合否連絡

4:合格の場合、合否連絡後1週間以内に受講料の支払い 
   ※期限:面接から翌々週の火曜日

5:支払い後2日以内に初回面談日時の案内連絡

6:入塾 及びプログラム開始 
   ※面接から2週間後の土曜日から開始

お申込み前にご確認ください

・本プログラムは教育サービスであり、起業の成功、事業化の成功、売上の獲得、投資調達、顧客獲得、社内採択

 補助金採択、その他の成果を保証するものではありません。
・受講者が創出した発明やアイデアの知的財産権は、原則として受講者本人に帰属します。

・企業秘密を含むテーマを扱う場合は、必要に応じて個別に秘密保持契約(NDA)を締結する場合があります。
・必要に応じて実施する仮説検証費用、試作品製作費、材料費、実験費、調査費、その他仮説検証費用については
 受講料に含まれず、受講者ご自身のご負担となります。
・前期課程から後期課程への進級及び審査不合格時の受講継続可否は、受講者本人の自由意思に
 よって選択いただけます。
 従って進級及び審査不合格時の受講継続の場合は、その前に意思確認を行い合意形成後に
 受講料を収めて頂きプログラムの継続提供を行う形とさせていただきます。
 なお、本プログラムは個別カリキュラム設計及び事前準備を伴うサービスであり、
 またデジタル教材やノウハウ開示の観点から、受講開始後の自己都合によるキャンセル
 及び返金には対応しておりません。

詳細については下記の受講規約をご確認ください。

◆受講規約はこちら

返金・キャンセルポリシーについては下記をご確認ください。

◆返金・キャンセルポリシーはこちら

完全個別指導のため受講枠には限りがありますので
下記のお問合せフォームから、まずは受講枠の有無をご確認ください。

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